自分が1年後にアメリカで雇われるか、ただの留学生として帰国するか、の話

 

 

job-hunting-ways-methods

 

ちょっと気になった記事

 

というか、今の自分の当てはまりすぎた記事を見つけたのでブログで述べたいな、と。

やっと10ページの課題が終わって(3連休図書館こもりっぱなし)

でも12ページ残ってて、この週末はだいぶメンタルがやられました。
日本で得意だったリーディングもライティングも恐ろしく通じず

英語で友達と話しても、自分の聞き直しのせいでろくに話も盛り上がらない。

 

自分の英語のせいだとか、じゃあどうしていくべきかとか、

サッカー部が今年はシーズンオフに入ってしまって、

1人の時間が出来たせいもあって悶々と悩んでおりました。

 

留学経験者は相談にのってくれて、「最初はそんなもんだ」と聞き安心し、

でもどうにかできないかなあと、でもこの英語だとなあ、と。
そのとき

大阪府の和泉高校の校長の教育に関する文章がシェアされてきて拝読。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm

まさしく、今の自分、今後どうして行くべきか、その道標が示してありました。

 

 

 

中原徹(校長)さん簡単な経歴としては

 

早稲田大学法学部

日本で弁護士資格取り2年働く

ミシガン大学ロースクール

米国法律事務所LAオフィスで10年働く。共同経営者になる

大阪府岸和田市和泉高校校長

 

 

自分が大阪の高校で、和泉高校と野球部時代に何回か対戦したのでクリックしましたが

全く関係ない人も、できるだけ読むべきだと思いました。

 

 

 

 

肝心の何が書いていたかと言うと、

 

 

中原さんが弁護士になったとき、

普段尊敬してた日本人の有名国際弁護士が、アメリカ人相手だと頼りなく見えた、と。
それで、アメリカ人がどれだけ凄いのかと思ってアメリカに留学し、

卒業後はアメリカの法律事務所で働いたけど、たいしたことなかった、と。
でも実際、米国にいる間、中原さんに会いにきた

(ハーバードやスタンフォードに留学中の)高級官僚、商社マン、銀行員、弁護士、医者ら、

いわば、日系企業のトップの方、バリバリのビジネスマンと会い、一緒に仕事もしたけど

日本で弁護士になりたてのころに見たエリート国際弁護士の印象と変わらなかった、と。

 

 

〜以下少しばかり引用〜

日 本では、それこそ東大を出て、英語も各省庁、あるいは商社、銀行の中ではかなりできるというエリートのエースがハーバードだったり、スタンフォードに来て いると思うのですが、ではその中で、そのアメリカ人と対等ないし彼らからちょっと疎ましく思われるぐらいに頭角を現している人がいるかというと、な かなかいなくて、むしろそこで学んだことを日本に持って帰って、箔をつけるといったら変ですけれども、それを日本で自慢するために今は頑張ろうとじっと耐 えている人が多いのです。

 

どうしても最初の気構えの部分で、「欧米、特にアメリカ人を国の代表としてぎゃふんと言わ せて日本に帰ってやろう、そして、日本に帰って、後輩たちに、おれができるんだから、みんなもっとできる」というようなことを言ってやりたいという、そう いうメンタリティーがある人がすごく少ないというのにだんだん腹が立ってきたのです。同時にアメリカ人にも腹が立って、どうしてこんなに大したことないこ としか考えていないのに、こんなに威張っているのかと思い出しました。 〜〜〜

 

まさしく、今の自分だな、と思いました。
別に威張ってるアメリカ人ムカつくってことでは全くなく

俺は出来るエリートだぜってことでも全くなく(いわなくても分かる?笑)

この留学を自慢したいわけでもなく(別に自慢できるほどじゃないが)

 

語学学校の時と英語への環境が違いすぎて

英語が喋れないことでアメリカ人(英語ネイティブ)相手に弱腰になって

なんか話す人いないなあ、しんどいなあ、状態の自分。

 

まさに「今は頑張ろうとじっと耐えている人」 状態。

ファッキン自分と思いました。

留学前は、ガツガツ、というか図々しく行動することを取り柄に動いてきて

「自分の図々しさなら余裕だわ」とか思ってたのに

いつのまにか「喋れないからしなあ…」みたいにどっかで考えるようになってて、

それはまさしくサッカー部の行動に現れてて、

最初は「1年後は残ってくれっていわれるほどに結果出すぜ」とか思ってたのに

「これなんでこうしないんだ?」とか思っても

プロの監督、コーチは英語話せない(まして素人の)自分の意見とか聞かないよな。

とか思って日々用具を運んだりするだけの雑用と化し、

ビデオ編集出来るって言って入ったのに、

監督の意見すぐ理解できないから撮るだけで編集もせず、

 

 

 

「今は英語が出来ないから我慢の時だ」とか思ってる自分。

まさしく英語が出来ないことで、弱腰になってたことに気付かされました。

同時に、いつの間にかこの留学で絶対しようと思ってたことを忘れてた。

 

 

実際、 友達と話す機会がないのも、自分から動いてないだけで

サッカー部でもみんなが意見を無視するのではなく、自分から発言をしていないだけで

雑用しかやってないのも、自分が何も用意していない、やらして!さえいわないだけで

 

 

それを勝手に我慢のときとか思ってる自分に反吐がでました。

 

実際、今日のご飯の時、食堂で「ヘイ!コーチK!」ってサッカー部の奴は話しかけてきてくれて

「ああ、結局自分が閉じこもってただけでしかないんだ」って思いました。

中原さんは、その後「世界基準で通用する若者の育成」について、教育者らしく話してて

1英語力(国内での比較ではなく、それこそアメリカ人なりが、何かこの日本人は手強いこと言うなと疎ましく思うぐらいの英語力)

 

2アウトプットする力(知識を入れても、宗教、文化、言語の違う人間に伝えるのが苦手)

 

3日本国民であることの誇りであったり、自信を取り戻すこと。(日本人男子が堂々と出ていかない、と。「白人はどうせ黄色人種には興味ないでしょ」とか勝手に思って自信なくしてた自分にはこれすら当てはまった…)
が必要だと述べていました。

 

 

結局自分は、この1年間で何がしたかったのか。

 

もう一度、この文を読んで渡米前を思いだし、考え直してみたとき、

 

 

「アメリカ人が『こいつ図々しいな』って思うくらいの英語でのアウトプット力 」

を、どうしても身につけたい。身に付けなきゃいけない。と思いました。

 

 

 

 

 

スキルとかそういうところではなく、誰が相手になっても変わらない『スタイル』を
それこそ

『相手に意見を聞かせる勢いと技術』が世界で最も秀でてる国にいることを活かし、身に付けないと

 

日本には胸を張って帰れないと思いました。

( ボストンは都会っぽくって俺にあってたなあ。とか思ってた場合じゃない)

 

 

 

 

この忘れてた気持ちを忘れないためにも、 もう一度動き出すためにも、このブログを書きました。
これ以上図々しくなるのかよ、と思われる方もおりますでしょうが、ご愛嬌ということで。←

 

 

 

中原さんの意見発表は文部省にHPにでてるもので

台湾や韓国、中国との英語教育の違いなど面白いので、是非みてみてください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm

 

横浜をドライブしたくなったり

地元のスタバに行きたくなったり

キムタクと山ピーのドラマ気になるし、

GOODKUCKみたいけど

 

こっちでしかできないこと、全力で頑張ります!!!

それでは、ハッピークリスマス!

スタバがクリスマスだらけでもう気分はクリスマスのコーチKでした。

 

(コーチKって実際にいる

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